謙信の郷とは

新潟県上越市で環境保全型農業に取り組む生産者グループです。

JAS有機栽培や、農薬や化学肥料をを極力減らした特別栽培で、地域の環境を守り、安全・安心なお米作りに取り組んでいます。

BMW技術(B=バクテリア、M=ミネラル、W=ウォーター、自然界の浄化作用をモデルにして、ミネラルバランスに優れた作物に良い水と土を作り出す技術)を使い、農薬に頼る必要の無い健康な稲を育てています。

農家の高齢化が進み、農業の先行きが危ぶまれていますが、謙信の郷にはたくさんの若手後継者がいます。地域の環境や伝統を守りながら、将来にわたって安全な国産農産物を作り続けます。

農薬の一斉防除をやめて10年以上が経ち、里山や水源地の保全活動を、地域の仲間と共にずっと継続して来ました。今、謙信の郷の田んぼでは、希少なトンボやカエル、様々な小さな生き物達が、お米と一緒に育っています。たくさんの生き物が共存できる環境。それは、人間の体にとっても良い環境です。

効率一辺倒の農業だけでは、環境や自然を守って行くことが出来ません。都市も農村も水や空気の大きな自然循環の中でつながっています。謙信の郷ではこれからも環境保全型農業を続けていきたいと思っています。

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